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今後の予定

3月もあと2日となり、すっかり春の訪れを感じる陽気です。まだまだ花粉症も続いていますが、皆さまは大丈夫でしょうか?さて、オカリナとピアノのユニット音心のライブ予定をお知らせします。変更や追加がありますので、確認してみてください。4月13日(土)     「ひさよしの絵画展」浜松市   浜松いわた信用金庫内ギャラリーポテト                                    13:30開演 14:00終演4月20日 (土)    「音心 お茶と憩いのコンサート」 島田市 煎茶茶房アトリエ えん                                   15:00開演 16:30終演              0547-37-37755月2日(木)          「大社の杜  音心ライブ」  三島市  大社の杜                                   13:00  14:00  15:00    各30分ずつ 5月3日(金)       「ホテル 春日居   音心 ロビーコンサート」 山梨県笛吹市   ホテル春日居                                   20:20頃から   ホテルロビーにて5月12日(日)       「富安秀行 和*アコライブ*」OA     浜松市鴨江  ビスケットタイム                                  18:30オープン 19:30スタート   053-522-9182 5月19日(日)       がんばり坂の家「音心コンサート」浜松市鴨江 がんばり坂の家                                  14:00開演 15:30頃まで          090-6242-0292 

2月11日 音心結成11周年コンサート「出会いの軌跡」

オカリナ&ピアノのユニット「音心」が、2008年7月に最初のコンサートをしてから10年が過ぎました。出会いは、浜松市北区で毎年4月に行われる「姫様道中」の中のイベント。1回だけで次は何もないはずの予定が、初めまして~演奏してみたら、なんと息がぴったり。1日前に初めて出会った者同士の演奏とは思えない、お互いに同じ感覚を感じまた演奏したいと思いました。そんな経緯から生まれたのが「音心」。10周年記念コンサートには、結成する前に演奏を聴いてくださったり、結成してからも演奏の場をいろいろと提供してくださった児玉ご夫妻、永井秀和さん。そして、ピアノ弾きりょうこの元職場の同僚でいつしか演奏に加わってくださっていたパーカッションの太田幸仁さん。そして、遠く千葉からオカリナ奏者千葉稔さん。千葉さんとは2012年に、音心初のホールコンサートにお越しいただきそこからご縁が繋がり、同じ年・月生まれのえんじろうと「Fifty-Fifs」と言うユニットを組んで3年。皆さんのご縁に支えられてここまで来ることができた、そんなことを強く感じるコンサートでした。でも、支えてくださったご縁は演奏仲間だけではなく、この日も舞台設営から音響、写真撮影、受付、物販担当など縁の下の力持ちの多くの仲間あってこそ成り立ったコンサートでした。アンコールの最後に皆さんにも参加して頂いた曲では、いろんな想いが巡りました。お客様にも好評で、印象に残ったようです。さぁ、たくさんの方々に支えられて成功できた10周年コンサート。ここからは、次の10年に向かって気持ちも新たに、まだまだ進化する「音心」を皆さんに聴いて頂きたいと思います。そんな事を予感するようなオリジナルCD「心象風景」も、この日発売開始となりました。今回は、1枚1枚手作りに拘り、自分たちで仕上げました。想いもたくさん詰まっています。そのCDも、たくさんのお客様に購入頂き、本当に感謝です。そして、この日はもう一つ記念することがありました。これまで、応援してくださった方々で「音心後援会」を立ち上げてくださったのでした。少し照れ臭いような、それでも発表した日に予想以上の方に入って頂き、ますます身が引き締まる思いを感じました。

12月1日 小林真人ピアノソロコンサート終了

昨年の12月1日にホールの予約をしてから1年、いろいろ考え小林さんに相談したりと練ってきたコンサート。今回は初めてのホール、そして小林さんが作詞作曲をした「明日を信じて」が載っている教育出版の教科書が使われている名古屋市でのコンサート。多少の不安もある中で、12月1日はやってきました。私自身小林さんと10年前に出会い、とても影響を受けずっと尊敬しているピアニストさん。そんな想いもお伝えし、小林さんのこれまでのオリジナル曲の中でも、初期のものや最新のものを諸々織り交ぜて演奏してほしい、とお願いしました。そして考えたサブタイトルが「時を超えて」でした。静岡で、そして東京でも何度もお目にかかっていろいろお話をしていく中で、小林さんもプログラムを検討してくださり、コンサートラストの曲はどうしても「今」弾こうと思ったと言う曲でした。小林さんの想いが伝わり、私も感無量。感激で涙があふれそうになるのをこらえて聴きました。スタッフも同じ気持ちだったと思います。いつも私を支えてくださるスタッフ。皆、小林さんの熱いファンの方々。素敵なご縁に感謝。みんなで作り上げたコンサートに感謝!です。今回の5/Rホールさんでは、皆さんピアノの音色やホールの雰囲気がとても素敵だったと感想を伝えてくださり、また来年も5/Rホールさんでコンサートを企画しようと心に決めました。今回のコンサートを聴いてくださって、新たに小林さんにも新しい企画のお仕事の話も浮上しているそうです。もっともっと名古屋で愛知でそして東海地区で、作曲家・ピアニスト小林真人さんを知って頂きたい!そんな想いで、まだまだ来年も頑張ります。